今日は,4年生の話題です。先週の金曜日に4年生が社会福祉協議会の方に協力をいただき「アイマスク体験」をしました。大鳥羽駅と大鳥羽郵便局コースに分かれて行いました。はじめに社会福祉協議会の方から介助の仕方を教えていただいた後,各色ごとに出発。「アイマスクをつける」「介助をする」「気づいたことを書く」「写真を撮る」という4つの役を交代しながら行い,全員が全ての役を体験しました。子どもたちにとって一番難しかったのは,介助の歩き方や声掛けのタイミングでした。「相手のことを考えて行動する」ことの大切さも学べた有意義な体験となりました。このことをもとに4年生では,今後,地域の福祉マップ作りをする予定です。社会福祉協議会のみなさん,ありがとうございました。
先々週の6月13日(金)に第1回地域学校協議会がありました。
地域学校協議会では,『家庭,地域,学校が連携し,鳥羽地区の特性や実情を生かしながら,地域に根ざした開かれた学校づくりを行うため,地域全体の教育・子育てや学校運営の基本方針を協議し,それぞれの代表が責任を持って協働して子どもたちの育成にあたること』を目的としています。つまり,家庭や地域の意見を取り入れ,協働で学校教育の推進をしていこうというものです。
協議会のメンバーには,鳥羽を考える会会長,鳥羽地区老人クラブ会長,鳥羽小学校同窓会会長,民生委員代表,鳥羽公民館長,鳥羽地区女性の会代表,鳥羽地区青少年健全育成会議会長,学識経験者(もと鳥羽小学校長),子ども会育成会長,PTA会長,PTA副会長の11人に参画していただいています。
今年度第1回目の会合となった本会では,学校側から今年度の取組の概要について説明し,それについてのご意見をお聞かせいただきました。委員の皆様には1年間大変お世話になりますが,よろしくお願いいたします。